ウラジオストク支社便り

【ハバ便り】アムール川鉄橋歴史博物館

2018.09.21

ハバロフスク連絡員から【ハバロフスク便り】をお伝えします。
 
 
ハバロフスクの町を後にしてアムール駅を通過するとすぐにアムール川鉄橋にかかります。ロシアではこの橋が一番長いだけでなく、ハバロフスク市のシンボルとして有名で、この絵も5千ルーブル札に載せられています。
 
アムール川の川岸に建つ「アムール川鉄橋歴史博物館」は、ロシア鉄道省により2008年に開設されました。古い鉄橋の一部を用いて作られた博物館には、かつて軍事機密とされたアムール川鉄橋建設の貴重な資料が数多く並んでいます。また屋外には、昔の蒸気機関車などが展示され見ごたえも充分です。
 
当博物館の営業期間が限られ、5月~10月上旬となっています。ハバロフスク周辺でも人気の高い観光スポットとなっているので、アムール川散策の途中に足を運んでみてはいかがでしょうか。

アムール川鉄橋博物館