ウラジオストク支社便り

【ハバ便り】日本のマスコミ・ブロガーによるシベリア横断鉄道視察

2019.04.26

ハバロフスク連絡員から【ハバロフスク便り】をお伝えします。
 
 
「ハバロフスクが超よかった!」
 
4月12日、日本のツアーオペレーター・マスコミ・ブロガーの団体がウラジオストクを出発して、2週間のシベリア横断鉄道の視察旅行をスタートしました。このプロジェクトの目的はシベリア沿いの町を見学してから、日本で列車の旅のロマンス及びロシアの面白いところについて幅広くピーアールすることです。
 
4月15日の朝にハバロフスクで列車を降りると、ロシア民族衣装を着たアンサンブルが民謡を歌って、地方官公庁の代表も「パンと塩」という伝統的な儀式で歓迎しました。
 
一日晴れていたため、グループはたくさん歩いて市内観光を楽しんでいました。同日に125周年のお祝いをした郷土史博物館と極東最大の美術館も見学しました。
 
そして、料理教室にも参加して大人気のロシア料理レストランのシェフにペルメーニ(伝統的なロシア料理・水餃子)の作り方を教えてもらいました。「初めて作ってみたけど、うまくできた」とか「ロシア料理がこんなにおいしくて、日本人の口に合うとは知らなかった」など喜ばしい反応が聞こえました。
 
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シベリア横断鉄道視察